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2009「踊りに行くぜ!!vol.10」福岡公演出演者選考会スケジュールをつくって、コデックス公演・ワークショップ情報にアップしました!

今回ひとつ残念なことは、今年鹿児島から応募された柴田さんが骨折で出場不可能に!また来年度の選考会を期すとおっしゃっていましたが、柴田さんくれぐれもお大事に!
コデックス公演、ワークショップ情報をごらんください。

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昨日は、「踊りに行くぜ!!」福岡選考会にご来場いただき、まこと有難うございました!厳正な選考の結果
エントリー番号⑩番の福娘(イフクキョウコ、桑野由起子、江藤由紀子各氏)『黒い瞳』 (振付:福娘)が、200910月10日(土)の「踊りに行くぜ!!」福岡公演出演と全国各地の「踊りに行くぜ!!」への巡回 、エントリー番号⑦番の五味伸之 さん『Hello,Work!』(振付/出演:五味伸之)が福岡公演出演に決定しました。

14時半から19時過ぎまで、長時間にわたる選考会を支えてくださいました熱心なお客さまはじめ、審査員、ボランティアスタッフの皆さまにこころから感謝いたします。
そしてご応募頂きました振付家・ダンサーの皆さま、本当に有難うございました。みなさまのこれからのご活躍を楽しみにしています!
行ってきました別府へ!帰ってきました別府から!
先週の金曜日に福岡ダンサーズの残りのメンバーとともに別府入りしました。
すでに水曜日から入ってるメンバーとも合流して、夕方よりそれぞれのグループの再演にむけての練習に入りました。子供たちがおやじおやじと声をかけてくるのが懐かしく、またいとおしく感じられました。土曜日にリハーサルをしていよいよ日曜日に2時と5時の2回の本番でした。
前回よりどこのグループも参加者が増えており、前回の反響の良さが伺えました。
おやじチームも新メンバーが2人増えてました。それぞれ、個性的なメンバーでした。
ラッパーのムラシが病気で参加出来なかったのは残念でしたが・・・
2回目の公演も終わり、公民館の前ではたくさんのお客さんとともに感動的なフィナーレを迎えることができました。
ワークショップ、そして公演を共有出来た多くの仲間達に感謝し、その場にいれたことは最高でした。
皆さんおつかれさまでした。観に来てくれた多くのお客様ありがとうございました。
おやじダンスのナイスおやじ達また再会いたしましょう!

おやじダンスチーム 不良おやじ♥
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どこみてる もんちっち
不良おやじさま、ベップダンスのフィナーレ「オープン・ルーム」のレポートありがとうございました。

不良おやじさん含むコデックスの理事たちは、ダンサー、照明家、建築家、アート系福祉作業所の代表、学芸員…などなど実に多彩で多才。この「コデックス日誌」にも度々登場することでしょう。

さて、4月から約2ヶ月間に渡って別府に通った「オープン・ルーム」、その合間を縫って開催した「踊りに行くぜ!!」福岡選考会も無事終わり、これから今年下半期の助成金の申請が待ち受けていますが、ここでようやく、ようやく一息つきました。そういえば、2月のフリンジフェスティバルが終わった直後からCODEX505(通称505=ゴーマルゴ)のオープン準備に入り、4月に晴れて505がオープンしたと思ったら、別府通いが始まり…、今年に入ってから息継ぎをしていませんでした。気づけば今年も半分が終わりますね。
そんな合間によちよち始動したこのサイト、一息ついたところで、これからどんどん内容を充実させていこうと思っていますので、ちょくちょく覗いていただければ嬉しいです。

505ではスタジオレンタルをいよいよ開始するとともに、定期的にダンスを観る・踊るイベントも仕掛けていきたいと思っています。こちらもどうぞお楽しみに!

最後に不良おやじさんご出演の「おやじダンス」より、秘蔵の一枚を(ランスルー時に撮影)。(mi)

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コデックスが協力させていただいているパフォーマンスのお知らせです。
直前のお知らせとなってしまい恐縮ですが、明日25日、お時間のある方はぜひ紺屋2023へどうぞ!心配していたお天気もよさそうです。

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イトー・ターリ パフォーマンス「ひとつの応答」

軍隊による構造的性暴力は止む事はない
65年前に日本軍「慰安所」があった渡嘉敷村から、
現在の沖縄市に建っている「ミュージックタウン」へ
レイプすることも、されることも当事者になりうる
そこから命や人権を、そして日本の文化を問い直す

※イトー・ターリさんHPより


パフォーマンス:イトー・ターリ

日時:6月25日(木)
   18:30開場 19:00スタート アフタートーク有り

入場料:一般2,000円 学生1,500円

会場:konya2023 501室 & konya-sky (屋上)
福岡市中央区大名1-14-28第一松村ビル

お問い合わせ:Tel Fax 092-986-4888
       E-mail miyamoto88[at]asahi.email.ne.jp
       ※[at]は半角@

主催:西天神芸術センター(ART BASE 88) イトー・ターリ
企画協力:紺屋2023事務局(トラベラーズ・プロジェクト)
     NPO法人コデックス

イトーターリさんHP   (Click!) 
mcpさんblog  (Click!) 
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25日の夕方からイトーターリさんのパフォーマンスにスタッフとして参加しました。初めて彼女と会った時の印象は、とても穏やかで、清楚な女性という印象でした。
でも、パフォーマンスの中では彼女の優しさと同時に力づよさを感じました。
前日の屋上はとても爽やかで、夕日がとてもきれいでした。当日はもっと快晴で雲一つない梅雨の狭間のすばらしい天気でした。
先に501号室でパフォーマンスがあり、(残念ながら内容は観れなかったですが・・)つづいて紺屋2023の屋上で公演がありました。最初は2寸くぎを大量にばらまくところから始まり、キャミソールを床に敷いてメッセージが書かれたマスキングテープを貼付けていくという内容でした。これだけ書いても何のことかわかりづらいと思いますが・・・やっぱりパフォーマンスはその場にいないと・・・文章では表現できないですね。(汗)自分が感じたままに書きますが・・・・
沖縄が 日本に返還されて基地の街になって、そこで起きてる現実、弱者に向けられる矛盾のはけ口 そのストレートなアジテーションを映像とパフォーマンスを通して感じました。わけもわからずに反対してた沖縄返還が何十年も経っていま、現実のものとして、あるのだということを痛感させられました。もちろん、屋上にて感じた人の想いはそれぞれ
だと思いますが。多くの投げかけがおこなわれたと思います。
紺屋のビルの屋上、しかも、福岡のど真ん中の雑居ビルの屋上に突如現れた嘉手納基地のジェット戦闘機や、雑踏のノイズ、ヘリコプターの爆音、それぞれが交錯して、緊張しながらも
同調する自分を感じました。
ダンスとパフォーマンスはどこか似てるなと思いました。
今回は、我々が入居してる紺屋2023で行われた事に大きな意義があると思います。
ここからたくさんの投げかけを我々も福岡の街へふりまけたらいいな~
今後ともターリさんの行動にエールを送ります!

コデックス M